ピアノの先生がSNS発信で絶対気をつけたほうがよいこと

マインドセット

yukaです!

ピアノの先生で、FacebookやTwitterなど、SNSを使っている先生が多くいますね。でも、何を投稿するか、をよく考えて発信したほうがいいです。なぜなら、

投稿した内容=あなたの印象

になるからです。

SNSって気軽に投稿できるので、ついついその時の気分でやっちゃいますけど、投稿内容によってはあなたの信用が落ちたり、変な印象がついたりする可能性もあるので要注意です。

SNSをどういう目的で使っていますか

ホームページとブログの内容はピアノ教室のことや、レッスンのことが中心だと思います。

でもFacebookとかって、正確に言えば、仕事用でもあるし、プライベート用でもあるっていう使い方をしている人が大半のように見えます。

見ている人の中には、もしかしたら生徒になるかもしれない人や、その保護者が見ている可能性も十分にありえるのです。

すっぴん自撮りなんかアップしてるピアノの先生なんて、私絶対子どもには習わせたくないかも。。

友達公開だからいいも~ん、とおっしゃるならそれはそれでもよいのですが、日頃から「誰かに見られている」ことを前提としてSNSを利用することを強くおすすめします。

画像の転載なんて簡単できる世の中ですよ!

SNSの投稿内容で、これほどまでに評価が変わる

特にFacebookは写真を載せたりするので視覚的な印象が強くなります。

子どもの写真が多いなら、子ども思いなんだろうなー、とか

毎回子どもの投稿だと、やっぱり見てるほうはそう思うようになります。

仕事についての写真が多いなら、仕事頑張ってんだなーとか

旅行の写真が多ければか、この人しょっちゅう旅行行ってるなーとか

まぁ、こんな感じで人は「見たまんま」をイメージします。

食べ物の投稿が多かったら→この人いっつも食べてるなー、外食多いなー、お金たくさん使うんだなー

って、どんどんイメージも変化していく可能性もあり。

例え、食べた日が数日間隔が空いてたとしても、違うネタの投稿がなければ、食べ物の写真が連続して投稿しているように映るのです。見ているほうからしたらね。

毎回セミナー参加の投稿なら、この人いっつもセミナー行ってるなー、になります。

人の目を気にしすぎては何もできなくなってしまいますけど、気にしなさすぎるのもまた問題

まだ会ったことない人には、自分の印象が全く違った形で伝わることもあります。それがゆえに、会いたいと思ってもらえなかったりなど、時には損をする可能性すらもあります。

Facebookでの噂って広まりやすいです。そういえばあの人Facebookで・・・・って話題にしたこともある人は多いのでは?

SNSをどんな使い方をするか決めよう

SNSをどう使おうが個人の自由です。

変な印象を与えたくない。変なイメージで見られたくない。

そう思ったなら、どんな形でSNSを使えばいいのか気になりますよね。

食事、仕事、家族、日々思うこと、外出、休日の過し方・・・など

個人的に使用するならこんな感じでもよいのでしょうが、ビジネス用で使うとなると話は別です。

集客や売上にも影響してきますから、プライベート投稿の比率は下げたほうが良いでしょう。お客さんに見て欲しい大事な記事が、埋もれてしまわないためにもね。

また自分の印象を著しく下げるような投稿をしないこと。何気なく投稿したことで、仕事できないだとか、だらしないとか、勘違いされてしまわないように。

ちなみに私は、Facebookではプライベートアカウントとビジネスアカウントを分けて管理してます。

プライベート用は旅行とかお料理とか、子どものことがほとんどでたまにお仕事のことを投稿する感じ。

ビジネス用は、ブログ更新をリンクしたり、自分の考えや想いを記事にしたり、すごくたまにプライベート写真を投稿してます。でもそのプライベート記事すら自分はどんな考えを持った人間か伝わるように考えて書いてます。

SNSを上手に使うには、これをする

本当にその人がどういう人か、なんて会ってみないとわからない、のが現実です。

でも、SNSの投稿は自己管理が必要になってきます。

SNSを上手に使っている人は、

何を投稿して、何を投稿しないのか、

これがちゃんと自分の中で線引きできている人です。そういう人は、自分は「こう思われたい!」と思われるような発信をしています。だから理想のお客様が集まることに繋がっていきます。イメージ戦略ってビジネスする上でとても大切です。

ピアノの先生だって例外ではありません。

どんな先生なのか=どんな先生に思われたいのか

これらがイコールにならないと、理想の教室作りは難しいです。

あれ?イメージと全然違うじゃん!ってなるのも残念です。

インターネットは開かれた世界。
SNSを賢く使いこなして、いろんな人との出会いや、可能性が広がっていくといいですね。

 

 

 

 

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