ピアノ教室のブログを書く前にやることがあります

マインドセット

ピアノ講師のyukaです!

この記事ではピアノ教室のブログの書き方の大切なポイントをご紹介します。

ブログって何書いたらいいか悩んでる先生も多いのではないでしょうか?

なんとなくその日のレッスンのことを書いて終わり・・・←こういうのが結構多かったりしませんか?

なぜ、ブログを書くのが悩ましいのか。

それは、目的を持ってブログを書いていないから、です。

目的が決まっているとゴールに向かって進めますよね。

ゴール設定について考えていきましょう。

何を伝えたいのか、をハッキリさせよう

結論として何が言いたいのか?

これが決まっていないと、だらだらと説明文を書くようなものです。読むほうも非常に面白みがないのです。

せっかく読んでもらうなら、役に立った、面白かった、と思ってもらいたいです。

例えば、あなたが新しく本を買うとき。

読み終わった後、どんな自分になっていたいですか?

「読んでよかった!」って思いたくないですか?

ブログも一緒です。読んだ人の満足感が得られるような内容にしたいですね。

読者はピアノの先生の思いや価値観が知りたい

ピアノ教室を選ぶときの基準として、お月謝とか、教室の場所も重要なんですけど、1番は

どんな先生なのか

これが判断材料の1番大きな部分を占めるはずです。

だって、どんなに家から近くで、お月謝も予算内だったとしても、肝心な先生が・・・・・って状態だと、どうしても習うほうも躊躇するものです。

ピアノって長く習うのが前提の習い事ですよね。

だから先生の「人間の部分」には高い関心がいくのは至極当然なのです。

プロフィール写真で、先生のお顔は分かっても、どういう人か、は文章から読者がイメージを膨らませることになります。

音楽を通してどんな経験をしてきたのか、ピアノを通してどんなことを得たのか、どんな想いでレッスンをしているのか。

先生1人1人の人生そのものが、教室のカラーとなります。先生の理念に共感してくださる方が集まってくるのです。

相手が何を知りたいかをイメージしよう

ブログを書くときは、この記事で誰に、何を伝えたいのか、を最初に決めて書くととてもスムーズです。

例えば今日のレッスンで、4歳の女の子のレッスンをしたとします。今日のレッスンをブログに書くとしたら

私なら、4歳の女の子のママに向けて書きます。

4歳でも両手で上手にピアノが弾けますよ、

4歳でもちゃんとリズムが取れますよ、

4歳の生徒さんがうちの教室には何人もいますよ、

↑いつかピアノを習わせたいな~って思っている、4歳の女の子のママは、このブログを見ると、とても安心すると思いませんか?

うちの子でもピアノができそう!

幼い4歳の子どもにも楽しくレッスンしてくれそう!

 

と、ブログを通して安心感を持ってもらうことができるのです。

すると、自分のお子さんがピアノを弾くイメージが広がっていくはず。

このように、自分ごととして捉えてもらう、というのが大変重要になってきます。

自分に当てはまる!と思うと、人って行動に移っていくのです。

体験レッスンに申し込んでみよう!ってなるものです。

 

例えば、プレ花嫁さん(結婚が決まっている人)って、何が知りたいと思いますか?

だんなさんとの馴れ初め

どこで式を挙げるのか

和装なのか、洋装なのか

などなど、いろいろ出てくると思います。あと、以外にも「指輪のブランド」とかね!

こんな風にして相手の知りたいことを探していきましょう!

 

ピアノ教室のブログを見ている人も、いろんな立場の人がいるはずです。

3歳の男の子のママと、3歳の女の子のママだと、知りたいと思っていることは全く違うはずです。

相手を思いやる心、これはピアノの先生には必要不可欠なスキルですね。

また読みたい、と思ってもらえるピアノ教室ブログに

ブログは、入会した後も意外と読まれているものです。

読み続けてもらえるブログって、なんだか素敵ですよね。

ブログもホームページと同様、時間をかけて育てていくもです。

ホームページとの違いは、ブログは日々の教室の様子が伝わるものだということ。

だから、先生がどこどこいったとか、何を食べたとかはあまり頻繁にないほうがいいです(笑)

読者から愛されるピアノ教室ブログにしていきましょう!

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