【日経記事より】マンション家賃、単身者向け最高

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2025年12月の単身者向け賃貸マンションの平均募集家賃が首都圏の全エリアで最高値を更新、特に東京23区で家賃水準の上昇が顕著とのこと。

"(日経新聞より引用)不動産情報サービスのアットホーム(東京・大田)が30日発表した25年12月の単身者向け(専有面積30平方メートル以下)賃貸マンションの平均募集家賃は、首都圏(1都3県)の全エリアで集計を開始した2015年1月以来の最高値を更新した。春の需要を前倒しで取り込み、相場を押し上げた。

家賃水準が最も高いのは東京23区だ。前月比1.5%高の10万6854円だった。19カ月連続で最高値を更新している。前年同月と比べた上昇率は11.1%と過去最高だった。家賃には管理費や共益費などを含む。…"

マンション家賃、単身者向け最高 12月、23区10.6万円 郊外も高騰 - 日本経済新聞
不動産情報サービスのアットホーム(東京・大田)が30日発表した25年12月の単身者向け(専有面積30平方メートル以下)賃貸マンションの平均募集家賃は、首都圏(1都3県)の全エリアで集計を開始した2015年1月以来の最高値を更新した。春の需要...

家賃上昇は、不動産投資における月々の収支改善に加えて物件価値の向上にも繋がります。

以下のページでは家賃改善のインパクトをシミュレーションできますのでご活用ください。

一方、現在のインフレ局面では金利も上昇中。5年ルール(5年間は返済金額を固定)を採用している金融機関からの借入の場合は月々の返済額が変わらない代わりに金利返済の割合が増えて元本返済が減る、採用していない金融機関からの借入の場合は貸出金利改定月から月々の返済額が増えるため、月々の収支にインパクトを与えます。

いずれにしろ、インフレによる金利上昇に対して家賃相場も上昇していることを確認できたのは心強いことだと思います。

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